山形県産のおいしい果物を使った
 

山形県は、おいしくて安心・安全な果物の産地です。春から初冬にかけて豊富な果物を全国の食卓にお届けしています。果物は、栄養たっぷりで体に必要なエネルギーを効率よく取り入れることができます。子供達にも毎日200g以上食べるように学校給食でも推進しています。

 
協同作業( 山形県青果物基金のページへ◇◆  http://www.y-fruit.or.jp/ ◆◇ )
 
ラ・フランスのやわらかな果肉が、カレーをまろやかに仕上げます。ゆでた大豆の、 程良い食感がそしゃくを促します。
 材 料              対人量(g)
ゆで大豆
40
豚ロース
40
少々
コショウ
少々
玉ねぎ
40
ラフランス
40
にんにく
3
生姜
3
バター
2.5
コンソメ
カレールウ 15
ソース 3
醤油  0.5
コショウ 少々 
 作り方
1. 玉ねぎは皮をむき1cm角に切る。
2. にんにく、生姜はみじん切りにする。
3. ラ・フランスは皮をむき2cm角切りにする。
4. 鍋にバターをとかし、にんにく、生姜を炒め香りが出たら豚肉を炒め、玉ねぎ、ラ・フランスを加え炒める。
5 4に水とコンソメを加え、野菜が柔らかくなるまで煮、ゆで大豆を加えカレールウで煮込む。

栄養価の高い柿をあたたかいシチューに。体をやさしく温める上に、にんじん、ブロッコリーとともにビタミンも豊富に摂れます。
 材 料              対人量(g)
鶏肉
40
じゃがいも
35
庄内柿
40
玉ねぎ
30
にんじん
15
ブロッコリー
20
しめじ 10
有塩バター
5
牛乳
30
小麦粉(薄力粉)
有塩バター
牛乳
1   鶏肉、じゃがいも、柿、玉ねぎ、にんじんは一口大に切る。
2 しめじはほぐし、さっと水洗いする。
3 ブロッコリーは、色よくゆで上げる。
4 厚手の鍋にバターを熱し、1,2を焦がさないように炒める。
5 4に水を加え、沸騰したらあくを取り、柔らかくなるまで中火で煮込む。
6 いったん火を止め、シチュールウを入れ、とろみがつくまで煮込み、最後に牛乳、ブロッコリーを入れる。

 

りんごのコンポートをホワイトクリームで仕上げたメニューです。とろみがあり、まるでデザートのようなおいしさです。
 材 料              対人量(g)
りんご・生
100
三温糖
3
レモン・果汁 5
とうもろこし
5
牛乳
80
クリーム乳脂肪
5
三温糖 7
 作り方
1. りんごは皮、芯を取り、くし型に切り、塩水で色止めする。レモン汁を入れコンポートを作る。
2. 鍋にコーンスターチ、牛乳、砂糖を入れ、火にかけ生クリーム状にする。
3. 器に1を盛り、2をかける。

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